神子素明の自主企画ライブ【mk-fes】

大学・サークルの枠を超えた映像×音楽式の対バンイベント

vol.4 ライブレポート

 

 8/3~5にかけて、チーム出張寄席企画、東北神輿復興バスツアー内のライブイベントに参加してきました。

 

 たくさんの方にご協力いただき、今回、宮城石巻の地でライブが出来たことを誇りに思います。本当にありがとうございました。そして、参加者の皆様方、スタジオワーク、そして長旅、ご苦労様でした。

 

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 【1. 神子素明と下坪大士】

 

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  OA. Session / (オリジナル)

  01. Opening theme / (オリジナル) 

  02.俺たちの明日 / エレファントカシマシ

  03.飲みに来ないか / スキマスイッチ

  04.時の過ぎ行くままに / 沢田研二

  05.オドループ / フレデリック

  06.マシ・マシ / NICO Touches the Walls

 

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 7/14のワンマンライブのショートバージョンのような形でした。

 

ワンマンのセットリストから明るい曲だけを抽出したような(?)感覚です。

 

地元の人に沢田研二はやっぱり評判が良かったな、(笑)

 

通常下坪さんはいつもトリに置きたいなと思っているのですが、今回は初めて本格的に大学生以外のお客さんが中心となるものであるのを考慮して、「あ、これはいつもの学生ライブと違うぞ、、、???」と匂わせるよう最初に置いた次第です。学生が身内とだけで完結する、サクラが手を振って盛り上がっているように見えるだけのライブが個人的にとても嫌いなので、結果的にこの作戦は功を奏した気がします。そしてまだステージ慣れしていないバンドが続いたとしても、音圧と曲の知名度でノれるライブに構成出来たので、上手く回った感があったような気がします。

 

 歌の入り、本編感が出てくる頭、「さぁ頑張ろうぜ」の歌詞、このライブを通じたテーマ的なところがある詞です。人の曲ですが、(笑)

 

 

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【2.ぐだぐだ】

 

 <setlist>

 07. NIPPON / 椎名林檎

 08. 負けないで / ZARD

 

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 初めてちゃんと組む後輩ズ、かつボイパと楽器を合わせるあたりで結構実験的なバンドだったのですが安定感あったなぁ。今まで組んだ中で音楽的にも結構しっくり来たバンドです。

 

 Vo.に「NIPPON高い!!」というクレームを80回ぐらい受けていましたが、ZARDと共にもうこのライブではやらない訳にいかない曲だと勝手に思っていたので聞こえないフリをしていました。ごめんなさい。

 

 Ba.のこいつはあと1年早く会っておきたかったなぁ。時間が足りない。とにかく合わせやすかったです。イジられ担当がいるバンドって良いバンドになる気がします。「文章にすればそれっぽくなるだけじゃないっすか」って言われそう。仰る通り。ごめんなさい。あと何となくボイパとの相性が良かった気がする。

 

 Gt.はもう前から溺愛しているので「あーもうはいはい」と言われそうですが、リードのおじさんより色々正確です。それはともかく、バックに「笑顔の花を咲かせよう」の幕があって、たまたまにせよ、それを背面に弾いてるのが良いなぁと勝手に思っていました。(名前的な話です。通じるだろうか、)

 

 肝になった2曲。

 

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【3.けんとくんバンド】

 

 <setlist>

 09. YAH YAH YAH / CHAGE and ASKABank Band ver.)

 

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 初心者バンド、だからこそトリをやってもらおう、という割と意味不明な理由でトリにさせてもらったバンドです。にしても、この曲はひたすらに楽しい。

 

 選曲は結構迷いました。復興ライブの本編ラストが殴りに行く曲なのもちょっとどうかなぁという感じなのですが、個人的に、「勇気だ愛だと騒ぎ立てずに その気になればいい」がメインテーマの曲だと思っているので、演ってしまった(?)次第です。「その気」っていうのは、殴りに行く決意以外にも様々な状況に沿う本気度合いを示しているのだという解釈において、本編のシメとしたいところです(笑)

 

 リードをよくやるようになってからどうも色々な箇所で裏拍で刻む身体感覚が最近強くなっていたので、Pf.が矯正してくれたような。なんだろう、スタジオワークが定期的な整体みたいな感じでした。伝わらんなぁこれ。

 

 初めてのバンドで不安なことも多々あったかと思いますが、本当に出演してくれてありがとうございました。スタジオ入ったら人が変わるタイプでも何でもありません。初回だからという訳でもなく常に気軽にやっているので、今度は何か教えてください。(「そういうとこですよ!!!」とよくPf.に怒られている気がします)

 

 

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【 会場の皆さんで 】

 

 運営の方から最後『世界に一つだけの花』をみんなで歌いたいとの依頼があり、歌詞をお配りして歌、伴奏(Gt. / Pf.)で参加させていただきました。

 

 やっぱり俺はこの曲をやる運命なのだろうか、(他界隈の話ですが)

 

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 ご参加いただきありがとうございました!

 

 今回は区長様、また実業団代表様にもご挨拶頂きました。地元の人たちに愛される集会所になれば良いなぁと感じています。

 

 

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上、神輿復興バスツアーの企画者。あわせて、本当にお疲れ様です。

 

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追記

 

 神輿復興バスツアー最大の目玉である、五十鈴神社祭りにバンドメンバー全員で参加することが出来ました。

 

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 とある地域のお祭り、こんなに乱入して良いのかって感じでしたけども、逆に普段しないような経験が色々出来ました。運営の皆様方本当にお疲れ様でした!無事の神輿復活、おめでとうございました。

 

 次回はvol.5です。一応節目、なのでしょうか。ロゴもそのような仕様にしました。ライブハウス形式に戻って11月です。フェス形態は小公演(ブッキングやサークルのもの)と比べてかなり神経を擦り減らすのですが、久々の映像も入れて、面白いバンドをたくさん用意するぞ!とスタッフ陣もろとも意気込んでおります。

 

 次回もよろしくどうぞ。

vol.4について  参加者の皆様への挨拶にかえて

  

 vol.4は、宮城県石巻市小渕浜での開催となります。主催自身にとって縁もゆかりも無い土地であるからこそ、今回は本番前ですが、少し簡単にこのライブについて書いておこうと思った次第です。 

 

 チーム出張寄席様からこのリンクに飛んだ方も多いと思います。閲覧頂きありがとうございます。本ライブを主催している神子素(みこそ)です。よろしくお願い致します!

 

 この企画は、今までずっと東京で行われており、計3回実施されています。普段は、主催自身の周囲のライブ環境の中で、もっとこうすれば良いライブになるのにと感じたこと、また思い付いた演奏以外の手法も取り入れて、(友達を大量に巻き込み、)ライブ全体を1本の作品化させることを意図してライブを作り上げます。また、約15バンド程度に主催が全て参加・演奏し、自身なりに味付けしていくボリューミーな内容です。

 

 より具体的な主旨、意向に関しては他記事のライブレポートや主催自身のTumblrに譲るとして、今回の話に移ります。

newdeepmaker.tumblr.com

 

 

 チーム出張寄席様から今回の依頼を頂きました。お客様方にとってはピンと来ないかもしれませんが、出演者一同は神輿復興バスツアーの参加者として現地に向かいます。おそらくバスツアーにおいて小渕浜の様々な箇所を巡る形になるのですが、その中の一イベントとして新設集会所の杮落とし公演をさせて頂きます。それまでの公演はバンド1つや弾き語りのみのシンプルな形態のライブだったという話は伺っていますが、今回はライブ企画を丸々一本ねじ込み、mk-fesの4回目を実施させて頂くということになります。

 

 県外でのライブになるので、通常の機材取り付けライブハウスライブとは勝手が大きく異なります。いかんせん会場の新設集会所はライブのために作られた施設ではもちろんないため、手持ち機材の運送や会場のセッティング・配線などを一から考えるのは主催自身不慣れなもので、未だに混乱極めております。当日何か不備が起こり得る可能性も十分あります。その際は寛大な心で見て頂けると幸いです、(笑)

 

 規模感もあまり把握できていないため、人数も曲数も普段の企画よりはかなり抑えめにしてあります。ただ、その中身は濃度高めになっているので、楽しんで頂けるのではないかなとは感じております。復興ツアーの一環として、どこかでぼやっとだけでも前向きになれるものになれば良いなぁと願うばかりです。

 

 

 本当に初めて会う方たちばかりだと思うので、出演者たちを事前に紹介しておきます。ユニットとしては3つ。

 

 

【 01. 神子素明と下坪大士】

 

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  いつしか最近ゆるっと組んだものだったのですが、先日7/14(土)ワンマンライブ(単独公演)を終えました。終えましたというか、ワンマンが実施出来るユニットになったことを誇りに、ニヤニヤしております。下坪さんはワザありです。ズルいなぁと思っている実力者です。

 

 ちなみに、(つい最近シーズン1を終えてしまったのですが)この2人で「手前味噌ラジオ」というラジオをやっております。もし興味があれば、覗いてみて頂けると、ろくでもないことを言っています。

 

 

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 初々しい第1回。他の回についてはチャンネル見てみてください。

 

 

 

【 02. ぐだぐだ 】

 

 

 

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 結構若め、フレッシュなメンツなのにめちゃくちゃ安定感があって不思議なものです。サポートギターの子は些細なミスが本当に少なく合わせる顔がありません。ベースはいじられたい放題なのですがいつかし返されそうです。右から2番目の男の子は当日何をやるかお楽しみに、という形にしておきたいと思います。ボーカルの女性、結構我ながらハマった歌を当てられたのではないか??と本番を勝手に楽しみにしています。

 

 

【 03. けんとくんバンド】

 

 

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 左から2番目の男(正体不明)は連続です。器用なのです。3番目の女性(コーラス)、多分主催自身より音感があります。楽器をやったら出来るタイプだろうなと勝手に思っていますが本当に落ち着きがないので、本番何かやらかすのではと一緒に期待して頂ければ、と感じています。4番目の男性、保安隊員等ではありません。ボーカルです。めちゃくちゃ声艶があって高音がピシっと決まります。バンド形態に初めて入って苦労しているところもありますが見た目通り分厚めの男。漢、か。初参加。5番目、細かい音程をかなり正確に取っていて、コーラスどうしの連携プレーを支えています。主催自身が気付かなかったところの指摘をよくしてくれます。うーむ。6番目、毎度毎度助けてもらっているfes常連プレーヤー(?)です。本当に音楽が出来る人なので基本尻に敷かれています。頭が上がりません。本番では気付き辛いかもしれませんが、今回の隠れバンマス(チーフ的存在)です。

 

 

 ここまで読んで頂いた方には、主催が色々鈍そうだなぁというところまでは勘付いていただけたかと思います。だからこそ、今回のキャスト一同を以て石巻ライブに全力で臨んでいるのだ、とご理解ください、(笑)拙いところも多々あると思いますが、当日よろしくお願い致します。

 

(主催 神子素 明)

 

 

【cast】

神子素明

下坪大士

小倉野絵

相原咲花

小野高弘

行武俊秀

黛早貴

村上佳穂

日下瞳

土谷健斗

 

 

 

vol.3 ライブレポート

 

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mk-fes.vol.3、2017/12/30 @上野untitled ライブレポート

 

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(Opening Act 根本紘希)

00:ファイト/中島みゆき

 

Opening映像: 

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(本編)

【1-1 Reborn-Access

 

01:有心論RADWIMPSBank Band arrange)

02:波乗りジョニー桑田佳祐

 

【1-2 れいちぇるパラダイス】

 

03:スーパースター/東京事変

04:花火/水谷怜(★)

 

【1-3 Amy】

05:エイミー/THE ORAL CIGARETTES

 

【1-4 どこもかしこも】

06:どこもかしこも駐車場/森山直太朗

07:くだらないの中に/星野源

08:ミラクルを君とおこしたいんです/サンボマスター

 

【1-5 Limit quartet-band】

09:ゆずれないもの/Limit quartet-band(★)

10:HOT LIMITT.M.Revolution

 

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第2部映像作品「アディーさん ひと夏の恋」

(※映像内に出てくるバンドの演奏を通して完成する作品であるため、途中バンド紹介が入っています)

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【2-1 Gurozumikoso】

11:youthful daysMr.children

12:エソラ/Mr.children

 

【2-2 NICHI-BOON】

13:ミュージックアワー/ポルノグラフティ

 

【2-3 アダルトなバンド】

14:ラブホテル/クリープハイプ

15:エロ/クリープハイプ

 

【2-4:Good New Generation】

16:荒野を歩け/ASIAN KUNG-FU GENERATION

17:Re:Re:(2016)/ASIAN KUNG-FU GENERATION

 

【2-5:ともみこそ!】

18:SWEET MEMORIES松田聖子

19:染まるよ/チャットモンチー

 

【2-6:明治演劇界隈】

20:POP STAR/平井堅

21:ギャグ/星野源

 

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【3-1:星野と神子素のラジオ 公開収録】

22:世界にひとつだけの花

 

【3-2:河面志織と仲間たち】

23:五月の蝿/RADWIMPS

24:???(シークレット)

 

【3-3:余興バンド】

25:魔法のように/SHISHAMO

26:今を生きて/ASIAN KUNG-FU GENERATION

 

【3-3 Ending】

27:ダイジョウブ/小田和正

 

Ending映像(※改変有り、ライブレポートバージョン!)

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(企画者より)★以下公演写真を含みます。

 

 設計段階から4ヶ月、今回も本当にたくさんの方々にご協力いただきました。ありがとうございました。

 まず、早々に提示していた「cast一覧の法則性」についてはもう分かっていただけたかなと思いますが、あれはVo.の出演順です。それ以下五十音順で、最後に星野と神子素のラジオ公開収録のメンバー、映像メンバー、という形でした。

 今回はコンセプトライブだ、と前説で言及しましたが、その一端を感じて頂けたら幸いです。日頃から(自他を問わず)サークルのライブ・コンサートを見るときは、大抵ライブに1本のストーリー性が無くて飽きるなぁ、と思ってしまうタチなので、曲を消化するだけのLIVEを乗り越えるものになっていたら幸いです。

 まず1部1番(Reborn-Access)。1曲目をガチガチの有名曲にするのもどうなんだろう、と思っていましたが、これにして良かった。

 

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 Fesのキャスティングは基本的にセットリストから逆算していく形を取っているので、ぶっちぎりでこれはRyoくん(Vo.)だな、そしてBank Band arrangeならば、という経緯でReborn-Accessの形へ。めいみー(Sax.)「みこそ、笑い方老けたね」っていうのは、周囲の若さのせいなんだと思います。

 これ以降バンドの紹介を続けますが、全員の写真が入っている訳では無いので、最後にも個々人の写真をまとめて(103枚!)掲載します。

 

 1部2番(れいちぇるパラダイス)。このライブ、メンズボーカルだけじゃねえぞ、と知らしめる意味でもめちゃんこ良いキャスティングだったと思っています。あはは。ゆるっと知り合ったあとTwitterを見かけてから、ストーキングした人です。陳謝。身体は弱いけど芯は強い子です。売れて欲しいなぁ。れいちぇる(Vo.)「みこそさん2男だと思ってました。」

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1部3番(Amy)。音楽的に魅せた後にはビジュアルで、ということで、小林大樹と宮津侑生。そこに治安の悪いマイちゃん。(悪くはないです)ベクトルが全然違う3人をシュッとまとめるアディー、そんな感じ。エイミー、良い曲でした。Vo.は肩(やら腰やら)を回しながら歌うことを職としているので、本当にやってみたかったが、並んでやると運動神経の悪さが露呈しただけだったのでもうちょっと練習しようと思いました。

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 1部4番(どこもかしこも)。客がダレてくるところだと踏んでたので、ここでこいつらと出来たのめちゃんこ良かったなと思っています。ゆーだい(Vo.)「俺普通に彼女がいるんだけど」や、根本(Vo.)「Streetのくせにな!!!」等々の問題発言(蔑視発言)は我々の生き甲斐であり、女性を笑わせるために音楽をやっている腐れ人間代表としてこれからも頑張っていきたいです。「僕は時代のものじゃなくて、あなたのものになりたい」のです。(07:くだらないの中に)何言ってんだ。

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 1部5番(Limit quartet-band)。一応ちゃんとしている設定の1部の閉めとして、一番お世話になっている固定バンドを。「ゆずれないもの」というオリジナルは、竹内(Vo.)作詞、黛(Pf.)作曲とずっと言っていて、mks自身は何も関わっていない体でいることを竹内にLIVE中で指摘されたような。一応実際にやったこととしては編曲ぐらいは付くのかな、って感じですが、黛との仕事量、というかアイデア量が全然違うのと、これを共作とするにはあまりにも図々し過ぎるのをスタジオに入っていく経過で感じていて、自分としては「(メンバーでありつつも)〈参加〉出来て良かった、」とレコーディングを通じて心底思っていた経緯があったので、周囲にはそう言っています。「HOT LIMIT」はバンド紹介かつ、2部の主役を知らない人にも印象づけさせるものとして。(前説の、「部と部の連携」の一つ目です。)

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 2部。映像作品「アディーさん ひと夏の恋」に関わっていただいた方、本当に本当に本当にご迷惑をおかけしました。(って言いつつ企画者は山田のようなしたり顔をしています)

 人生で初めて台本を書きました。書き方なるものが全く分からないので、最初は星野に何か書いてもらってそこにメンバーを当てはめようと思っていたのですが、何やかんや、ウケたからまぁいっかっていう感じです。あはは。

 それにしても竹内(「アディーさん ひと夏の恋」)は自分が笑い所として落として欲しいところをきちっと拾う録り方をしてくれるのでありがたい。本当に。こんなに泣けないエンドロールも珍しいけども。

 

 2部1番(Gurozumikoso)。1曲目の「youthful days」。アディー&こしもカップルの熱烈な恋愛感情を提示する曲として選びました。そして映像の中でも様々な音楽に関わる事柄が出て来ていましたが、恋と音楽が平行線を辿っていることを示すうえで、そしてぐろさん(Vo.)に歌ってもらう上で、と考えていた「エソラ」を演ることが出来て良かったです。(計画段階では他の曲候補もあり、それぞれに映像との関連があったのですが、説明すると長いので省略します。)

 MC中の「生ビールを、1杯」がくそエロかったんだけど、伝わらなさそう。

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 2部2番(NICHI-BOON)。懐かしいなこのバンド、1年生ぶりです。映像内容的に「僕に彼女が出来たんだ/SHISHAMO」で行くかは迷いましたが、そこはvol.2を見てくれた人だけの特権ということにして、「R.N.(ラジオネーム)恋するアディーさん」の、「ミュージックアワー/ポルノグラフィティ」に選曲。「君が夢を願うから mk-fesも張り切って また今年もセトリは 新しいナンバー 溢れてきた」なぁ。来年もよろしくお願いします。ミュージシャンが歌詞変えるやつ見る分には良いけど、やる立場になると恥ずかしいな。

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 2部3番(アダルトなバンド)。「これ誘っとるやん、これ、誘っとるや~~~~~~~~~~~~~ん」、からの接続。ふざけている訳ではなく、実力十分なバンドで、スタジオのテンションがえげつなかった。おくまん(Gt.)&とや(Ba.)コーラス。してやったり。あはは。クリープハイプの曲を連続で演りましたが、何で本家はこの2曲を繋げないのだろう、と不思議でずっとやってみたかった連曲構成でした。

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 2部4番(Good New Generation)。おめでたいFes3連続出演バンド。ここは本当に1本番ごとに上手くなってるな(笑) 「荒野を歩け」のリアクションがめちゃくちゃ良かったので、またどこかで演りたいと思います。(この曲、映像中のアディーの鼻歌でした。気づいたんだろうか??)「Re:Re:」。「君じゃないとさ(このLIVEは出来ないぞありがとう!!!)」っていう映像を流したいがための選曲。本当にありがとうございます。

 永谷ちゃづけ(歌詞映像)の歌詞への感覚を映像じから受け取るところが皆さんにも多々あると思うんですが、割と曲への精神面でのアプローチがmks自身と近いとこあるんじゃないかなぁと思うこともあって、一緒にやっていて本当に気持ちが良かった。強調するところとか、そう、そこ!!みたいなのが多かったなぁ。

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 2部5番(ともみこそ!)。映像出てきた直後のともちゃん(Vo.)がステージにいるとき、「本物だ」って言われてるの、普通にジワりました。本物ともちゃんです。アディーの元カノ役で、「sweet memories」「染まるよ」の選曲。ちなみに元来2曲目は「染まるよ」では無かったので、映像中に煙草のアップを入れておけば良かったな、とぷかぷか思いました。後なんか、ともちゃんっぽかったねすごく。またどっかで歌って欲しい。「sweet memories」は自分にとってsweetでは無い曲で、大分昔にサークルで演ったんですが、当時のメンバー等々に問題が有り、自分史上最強に無駄にしてしまった一曲だと思っていたので、改めて演り直せて良かった曲です。mks個人の思い入れをライブ全体の流れに組み込んで良かったのかは分からなかったけれども。

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 2部6番(明治演劇界隈)。勘違い男が自分の女を幸せにさせる1曲としての「POP STAR」。絶対こんなアプローチではないであろう曲ですが、4月ぐらいにサークルで聴いてからおふざけでやってみたかった曲です(笑)(普通に聴いてて楽しいしね)。1曲目と2曲目の間にも映像があって、ここで映像は終着点。「POP STAR」のバカみたいに抜けた明るさ、多幸感は次の別れのシーンとの対比です。そして映像を作りながら、「このドラマはフィクションです」っていうものを思い出して、これを曲で表せないかと考えたのが「ギャグ」です。もともとは違う曲でしたが(笑)ちなみに「ギャグ」はvol.2全体のendingでしたが、今回は2部の閉め。編成も大きく変えました。

 「ギャグの隙間に本当のことを祈るみたいに隠して」っていう歌詞がまるまる、このイベントのテーマだと自分自身は勝手に思っているので、なんかこれからも大切な1曲になりそうだなぁ、と思っています。記念品の歌詞カード、これ当たった人、おめでとうございます(笑)

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 MCでも言ったのですが、相当気がかりなので再度。だんたんこの企画のcastが増えて来たので、1人1人の持ち曲数が限定されてきている(レンタル時間は一定だから)のが最近の悩みです。正直に、めちゃくちゃ正直に言うと、今の形は好きではありません。1バンドは5曲ぐらい演ってようやくパフォーマンスとして完成するような気がします。なら、2日制にしようかなぁ、とも思いつつ、でもやっぱり一同で会いたい、ような。

 ただ、数自体がむやみやたらに増えていくことはあまり良いことだとは思っていなく

て、vol.2より客ノルマを減らして参加者総数を減少させたのは、vol.2のときに一瞬違和感があったからです。

 細かいことが言葉にならないのですが、100人を超えると「自分自身の我が儘が通じない」、「盛り上がらせるためにやらなければいけない曲が必要になる」感覚があった、っていう感じのことを書きたいんですが、あまりうまくハマる言葉が無いなぁ。

 だから、これからも上野ぐらいのサイズ感で行きたいなぁと思っています。何か今回の雰囲気、というか、より自分の感覚に近い言葉で言うなら「人の圧」、というか、かなり心地良かったです。

 あと、ライブを一般的な立ちにしないのも、客が何となくみんなで右手を上げて適当にフっている暗黙のスタンスが苦手だからで、もっと気楽に、ゆるっと聴いてほしいなぁ、っていうのがあります。長尺だし。

 脱線しました。

夏の曲だらけだったので、映像エンドロールぐらい冬の曲(いつかのメリークリスマス/B'z)にしましたが、クリスマスすら終わっていて、もうこれはシャンシャンの真似でもしないといけないなという感じです。

 

 3部。2部最後を音楽ド素人ながら明治演劇界隈にしたのは、3部との接続があります。

  3部1番(星野と神子素のラジオ 公開収録)。これは普通にやってみたかっただけです(笑)ただ、ラジオで普段色々ディスってることをここで言うと変な空気になるので、サジ加減が難しかったですが(笑) Fグループ、懐かしい(笑)

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  3部2番(河面志織となかまたち)。これも演劇ネタですが、めちゃくちゃ評判良かったのでやはりこーも(Vo.)の実力は圧倒されるなぁと思います。こーもはcastとして一番誘うか誘わないか迷い倒したラインで、その原因は曲にあったのですが、なんとか、伝わったような気がするので、良かったなぁと思います。(もちろん、こーも自体大好きなので、これからもバンバン組みたい。組ませて頂きたい。)

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  ここまでで一応本編としては終わり。最後ぐらいゆるっと緩めて帰ろう企画。3部3番(余興バンド)。前説でも言いましたが、本当に良い味を出していたなぁと思います(笑)ただ、「今を生きて」はふざけ倒していた訳では無く、ライブ向けの曲だなぁとずっと思っていた曲だったので出来てめちゃんこ良かったです。終演後Mもこの曲からでしたが、みんな気づいたのでしょうか。あはは。

 ひらこが曲中てんやわんやになっている映像が届いててめちゃくちゃ面白かったのでまた公開します。バンド毎のベストシーンセレクションと歌詞映像のもろもろをfesのTwitter(@mkfes2016)で公開して、ふり返り、おわり、になると思います。なんか色々あったなぁ今回。ありがたい。

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 3部4番(ending)。この曲(ダイジョウブ/小田和正)超好きなんですよな。最後歌っていた下坪さんがスタジオ帰りに、「もうmksが何やっても驚かなくなっちゃったな」って言ってたので、絶対また何か驚かせてやろうと思います。ふふふ。

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 そういえば、Twitterでsetlistを一部事前公開したのとお客さんそれぞれに歌詞カードを渡したのは、「あ!これ!!!!」っていうライブ中の感覚が個人的に凄く好きだからという理由だけです、ほぼ思い付きで2日前に作りました(笑)「???なにこれ?」というモノにあたっても、それをきっかけに調べてその曲と出会ったり、ふとした瞬間にその言葉を思い出したり出来るツールとなるので、頭のどっかに。ピックは、形に残るものがあれば良いかなぁというテンション。スタジオで結構使ってたからなぁ、バレてたんだろうなぁと思いつつ(笑)(川村とか拾ってたし)

ちなみに僕個人のTwitterで「ぼくのおうちから押収されたR18製品です。」というモノ掲載しましたが、R18ではないです。残念。

 

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 1番上のものは、vol.1の本編1曲目「Lady in a Movie」という曲の“cut the crazy party(こんな狂騒はよそう)”という歌詞。2曲目の「Can't Be Forever Young」“燃やせよほら 鳴らせよまだ 抗える分だけ”と共に、かなり思い入れのある歌詞。 以下に掲載しておきます。

でも君は そこら中でヤリまくって 1パイントのミルクと 紅茶を飲み干した 01. Lady In A...|Gotch / 後藤正文 / ASIAN KUNG-FU GENERATION / ゴッチ

 

 LIVEの最後に言ったことは妄言です。忘れてください。でもまた何処かで、今回のメンバーとライブを作れれば良いなと思っていることは本当です。全員です。本当に演奏してくれた、そして今読んでもらっている全員と演りたいので、また、お願いいたします、ネ。

 竹内さんが本番直前に「あなたは今どういう感情なんですか」と聞いてきたことも忘れません。質問の意図が分からないので逃げました。あはは。

 vol.3終演しました。ありがとうございました!

 

<cast / staff一覧>

 

【Cast】

神子素明 

高橋凌、水谷怜
小林大樹、田中裕大、根本紘希
竹内かりん、石黒巧、小林那津
下坪大士、川村悠人、西山智実
若松大誠、相原咲花、相川優希
石戸谷樹、梅原慎之介、奥村秀輝
各務早紀、小霜莉緒、河面志織

菊池聖樹、栗原理、栗原海
小堀剛、荘司源太、斎藤拓也
志津芽依美、隅田将大、谷口舞
野崎湧策、林直哉、平子祐樹
黛早貴、宮津侑生、山田裕也、

横山萌子、林東宣

星野佳人、柴田大輔、小野高弘、加藤拓実
若林宏明 (映像出演)

 

計44名

 

【Staff】

映像制作:竹内かりん、永谷ちゃづけ

映像監修:神子素明

映像台本:神子素明

動画撮影:林東宣
写真撮影:栗原海柚/加藤拓実/志津芽依美/林東宣
マネジメント:黛早貴
受付対応:水谷怜/日下瞳

 

<その他写真>

 

 

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本当にありがとうございました!!

vol.2 ライブレポート

 

終わってからドタバタしてしまい、気づけばvol.2から1ヶ月ぐらい経とうとしています。出演者のみなさん、やっと写真まとめました、ごめんなさい(笑)

 

vol.2が終了しました。まずはこの動画。絶対見るべし。

 

www.youtube.com

 

当日会場エンドロールに流してもらいました。

 

最後ぐらいちゃんと良いこと書けよって感じですが(AHAHAHAHAHAHAHAHA)

 

 

 

以下、setlistです。映像から当日変わったところもあるので再掲。

 

残りの写真・映像等は以下、おいおい。

 

 

<opening(小林那津)>

01.ハンドメイドホーム

02.新宿

<Good New Generation>

03.遥か彼方

04.センスレス

05.All right part2

<Team Shinjuku>

06.名もなき詩

07.箒星

<マジックミラー>

08.マジックミラー

09.自由へ道連れ

<ぼんぼぼんクラブ>

10.ラブ・ストーリーは突然に

11.ロマンスの神様

<まやこっこクラブ>

12.JINのテーマ

13.赤いスイートピー

14.長く短い祭り

<U-stoks>

15.カサブタ

16.ウィーアー!

<余興バンド>

17.僕に彼女ができたんだ

<A girl in Love>

18.命短し恋せよ乙女

19.イノチミジカシコイセヨオトメ

 

====================================

【弾き語りコーナー】

<mksと林東宣>

20.恋(Korean ver.)

<下坪大士>

21.あなたとの待ち合わせ

22.きつねうどん

23.本能

<根本紘希と田中裕大>

24.streetのうた

25.千のバイオリン

26.どこもかしこも駐車場

====================================

 

<Thousand Dreams>

27.OH!GIRL

28.Wonderful opportunity

29.泣いて泣いて泣きやんだら

30.NATIVE DANCE

<Limit quartet>

31.水星

32.Drinking Dance

33.Heart of sword

<U-stoks with MU(コラボユニット)>

34.ゴールデンタイムラバー

<endingバンド>

35.ギャグ

 

 

◆当日の、様子を、かき、ます、のコーナー◆

 

<openig(小林那津)>

 

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すみません、厳密にはこの写真、後のバンドの写真なのですがオトナの事情でこれで(笑)

 

なっちゃんギター始めた当初から考えると、ギターで弾き語りが出来るようになったなんて信じ難いですが、現実です。すんげえぇ、、

 

「新宿」って曲、グラムシュタインの開催が決まってから絶対にopeningでやってもらおうと思ってて、快諾してもらい、ありがたく享受いたしました。ははっ。

 

<Good New Generation>

 

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2度目の出演、Good New Generation。

 

カワムラ、バンドマン過ぎる。

 

本編最初となったこのバンドの1曲目は、vol.1でめちゃくちゃ評判が良かった「遥か彼方」をもう1度。ただ、やっぱり1曲目となると前回よりバンドが呑まれてましたね。会場の雰囲気、何度どこでやっても怖いもんだなと思います。

 

「センスレス」「All right part2」と、アジカンファン以外には訳の分からんセトリだったと思いますが、だんだん会場の顔も明るくなり、っへへへ、と思いながらだんだんギアを上げられたので、やりたい曲が出来て良かったなぁと思っています。

 

あ、あと竹内さん、「All right part2」の映像、ホントありがとうございました!

 

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(「右脳に聞け」かな?)

 

Vo.がMCで「アイウエオ順の歌詞が~~」って言ってたの覚えていまするでしょうか。なかなか面白いので、耳と目で楽しんで欲しく、映像までつけてもらいました。

 

よかったらまた、聴いてみてくださいね。

 

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 失礼しました。

 

 

<Team Shinjuku>

 

 

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Vo.田中裕大は、同じ高校の先輩。

 

の、はずだった。(オトナの事情②)

 

大学でスーパー女遊びマンと化しているらしいと聞きつけてましたが、まぁ歌うの聴いててそんな感じやろぅなぁと思いました(めちゃくちゃ褒めてます)

 

普段組めない人たちと組めたバンドで、我ながら満足度も高し。楽しかったです!

 

1曲目「名もなき詩」では、1フレーズお客さんに歌ってもらいました。情熱的。またやろう、、、(笑)

 

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何だコイツ。

 

 

<マジックミラー>

 

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この写真、ここです(笑)

 

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裏バンドリーダー。頼りにしかしてない人。

 

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mksを大森靖子zeppに連れて行ってくれたVo. Gt. の2人を筆頭に組んだバンド。

 

写真のハナエちゃん、今回実は初ギター。送った動画通りにちゃんと弾いてくれて、自分が初めてギター持った時はこんなに弾けなかったなぁと思いながらスタジオに入っとりました。

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「マジックミラー」は、そのzeppでなんだかんだ1番印象に残った曲。ギターアレンジとか特に。

 

それを何か月か後にバンドでやるっていうのは不思議な縁だなぁと思います。

 

 

<ぼんぼぼんクラブ>

 

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大所帯。相変わらず(笑)

 

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ぼんぼぼんクラブ。2017年1月2日、年明けのノリで結成。

 

ベースに栗原理も参加してくれました。めちゃくちゃ安定感。たまらん。

 

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ラブストーリーは突然に」演れば演るほど深い曲だな、と思います。そして、自分には背負いきれない曲だな、とも思いました。くーーーーーっ。

 

ロマンスの神様」ここら辺からですかね客席後方がダンススタジオになったの(たしか) 楽しさの極みでした。ディレイ多用おじさん。

 

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(ギターの男に対する不信感に溢れる目)

 

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ぼんぼ~~~~~~~~~~~~ぼんっ!!

 

(こんな掛け声は無い。)

 

 

<まやこっこクラブ>

 

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●●クラブ第2弾。意味は特になし。 

 

チューニング、エフェクターが同時にトラブった、とんでもないユニットになってしまいました。が、そのmksのミスを全力でカバーしてくれた楽器隊に心底感謝しております。本当に焦った、、、、ありがとうございます、、

 

1曲目。「JINのテーマ」。の前の映像。

 

www.youtube.com

 

主演 相川優希。もう彼がオスカーなりなんなりを取る日も近いだろう。

 

(明大駿河台キャンパスの階段で転がり落ちてもらいました)

 

赤いスイートピー」を挟んで、最後は田中裕大をゲストボーカルに迎え「長く短い祭り」を。

 

声の相性たるや。音のセックス。

 

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(ヘヘッッッ)

 

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(うわっ あのギターのおじさん きもぉい。)

 

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(てか急になんでモノクロ???????????????)

 

めちゃくちゃバックやってて気持ち良かったです。「長く短い祭り」をこの2人に任せてホントにホントに良かったと思います。

 

このバンドのファンが多くてまやこっこ力あんな、、、と(笑)

 

 

<U-stoks>

 

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今回の超超スペシャル企画。バンドスタイルから離れて、アカペラのユニットにも出てもらいました。

 

U-stoksのメンバーに誘われ、1年の頃彼らのライブを見に行ったのがきっかけ。いつか何かやりたいなぁ、とは思っていたのですが、ほんとに快諾してくれるとは思わず。。。

 

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唐突な抽選タイム。

 

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厳正な抽選の結果による、ヤスタカ痛恨の一発ギャグ。

 

 

飲んだ時にボヤいてました。(めっちゃ面白かった)

 

 

会場に再びエンジンをかけてくれた、パワーユニットでした!

 

 

ちなみに、U-stocksじゃなくて、U-stoksらしいですよ。頭文字なので。(本番前日に知る→最初に貼った映像のスペルが違う→お酒が飲みたい)

 

 

<余興バンド>

 

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さぁ。さぁさぁさぁさぁさぁっ

 

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さぁさぁさぁさぁさぁさぁさぁさぁあアっッ

 

今回は、この2人に

 

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「僕に彼女ができたんだ/SHISHAMO」を歌ってもらいました

(AHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHA)

 

 

 

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(右側映像のプロジェクターにウメがいるジワリみ)

 

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(ホンモノ)

 

 

 

 

たのしかったです(まじで何もこれ以外感想がねぇ)

 

 

(野郎バンドでSHISHAMO

 

 

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バック割とガチなんだよなwww

 

 

<A girl in Love>

 

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ここで!気を一転、若いガールズロック。(?)

 

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「命短し恋せよ乙女/MOSHIMO」を聴いたある日、「イノチミジカシコイセヨオトメ/クリープハイプ」と繋げたい!!!!とビビッと来た、そのためのユニットでした(笑)

 

どちらも「女性であること」を訴えかける曲なのに、曲中の主人公の存在は全くテイストの違うもの。似たようなタイトルでも、メロディ・歌詞によって全く別の世界観が描かれているのが面白くて、実際に演奏した次第です。

 

世界観。クリープだけに。(こういうことを書かない方が良いのは分かっている)

 

 

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リハ中か。何があったのか。両者。

 

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外ならいつでも組めるぜあいちゃんもありがとう!!!

 

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命短し恋せよ乙女(イノチミジカシコイセヨオトメ)。だから、某曲名をパクって、A girl in Loveにしたんですけど、今思うとA girlはまだin Loveじゃないのかタイトル的に、っていう まいっか

 

 

【弾き語りコーナー】

 

<mksと林東宣>

 

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普段はドラムでイケイケのりむどんが、「恋」を歌ってくれましたアア

 

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フッツーーに歌うとつまらんなぁと思っていたので、何かやろうと思い、りむどん、翻訳してくれました、恋、(笑)

 

途中で一緒に歌った。人生初韓国語。

 

チョリドゥルゴーナンフーガクムガァダァオリョボミョセンガァカンヌゴスンイーセサンエーインヌンモードゥーヌントゥレソブトォ~~~(だっけ)

 

(↑「恋せずにいられないな」のとこです うーむ)

 

前々日ぐらいに朝人気のない公園で練習しました。

 

雑。通りがかった近隣住民の不思議そうな眼差し。

 

 

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ヤマギシ・ヌン・バーボ(2人を超えて行け)

 

 

(※本ブログで表記した発音には多分(いや絶対に)間違いがあります はは)

 

 

 

オフショット。

 

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<下坪大士>

 

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ホントにこの人のオリジナル好きなので、元々尺の関係で1曲だったのに、巻いたので3曲もやってもらいました。(ガバガバ)

 

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最近ちゃんとした契約も済んだらしく、いざこれから!!と言った先輩です。たまらん。

 

2曲目の「きつねうどん」あたりでmk-fesが余興フェスティバルに化して来てました。もちろん1、3曲目はめちゃくちゃ正統派の曲でしたが(笑)

 

 

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この楽器の音おもろい。カズーって言うそう。

 

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写真撮ったマン「仕事の流儀っぽい」

 

たしかに。

 

3曲目、下坪さんの曲の中で一番好きな「本能」をリクエスト。

 

本人曰く、「自分の中では歌詞の意味が解らない曲」

 

(我が儘に応えてくれて本当にありがとうございました)

 

でもやっぱりあの進行は好きですめちゃくちゃ(笑)

 

あ~~~あの人ぜって話そう話さねば!!って思ったきっかけの曲でもあったので。

 

今となってはいつもありがとうございます、ただただ感謝あるのみなのです。

 

 

<根本紘希と田中裕大>

 

 

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根本さん、田中裕大の友達ってことで出てもらい、mksとは当日初顔合わせ。

 

楽屋での落ち着きとは対照的に、ステージ化けするヤバい人でした。

 

上手い歌を駆使したお笑いを見てる感じ?(ホメてます)

 

強烈?なんですほんとに次見られなかった人ナマでパフォーマンス見てほしいんですほんとに(ホメてます)

 

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ハモり is まじクソBEAUTIFUL。

 

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なんなんだろうなこの2人のステージ力(笑)

 

 

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アコギで、2人なのに、会場に「こっち来いや!!!!」と言わんばかりのステージでした。圧巻。

 

 

 

ここまでが弾き語りコーナー。バンドスタイルに戻って

 

 

<Thousand Dreams>

 

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ギター始めたのはB'zの松本孝弘に惚れこんだのがきっかけで、ずっとB'zバンドは演りたいなぁと思ってたので、人生で初めてそれを実現出来て、たまらぬ。

 

全然弾けてませんでしたが、くっそ(笑)(笑)

 

 

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ソロ激ムズだったと思います。めいみー楽屋でめちゃくちゃ焦ってたのに、本番魅せるから、スンゲェなぁ、と

 

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好きな写真。(後ろのりむどんの感じも好き)

 

 

 

セトリとしては認知度が低い曲だらけですが、全部深い曲です。もう一度聴いても面白い曲が並んでます。

 

写真切れちゃったんだけど、「泣いて泣いて泣きやんだら」のアウトロ、すみすと合わせられたの楽しかった。特におススメの曲。

 

www.youtube.com

 

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<Limit quartet>

 

vol.1から引き続き出演。こんなにお世話になるとは。

 

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4人。ステージが広い(笑)

 

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(「このおじさん、本当に生きてて大丈夫なのか」という顔②) 

 

ちなみにこのピアノの黛が、実はvol.2の本ブログ画像にめちゃくちゃ協力してくれてました。

 

また、当日映像の撮影に、林東宣、また、漆山伊織さんにもご協力頂きました。ありがとうございました。心強かったです。

 

「水星」のアレンジ、割とスタジオで適当に合わせてった割にまとまっちゃって自分が一番びっくりしてます。ラブリーサマーちゃんverを意識したのですが、いつの間にかtofubeatsっぽくもなりました(笑)

 

「水星」を聴いた瞬間に、「丸の内サディスティック」を“同時に”歌わせたいとずっと思ってて、それを実現出来たので良かったな、と思います。

 

普段意外と演る人がいないT.M.にも触れられて良かった。

 

このバンドは何か落ち着きます。またどこかに出てきます、その時に。へへっ。

 

 

 

 

もうエンディングですねぇ。

 

その1。

 

<U-stoks with MU>

 

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U-stoks with

 

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M(mks)

 

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U(ウメハラ

 

with MU (もうちょい何とかならなかったの感)

 

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せっかくなのでコラボスタイルを。

 

セッションで合わせて行ってギターのフレーズを決めつつアカペラを編曲する形に。

 

楽器の圧が声の圧に対してめちゃくちゃ重くのしかかってしまうのがなかなかに難で、練習を何度も重ねて不要な音を削り薄い所を足すセッションにしては地道な作業。

 

最終形態は非常に完成度が高かったと思います。ヒゲくんは飲みながら「歌詞飛ばしたァぁン」って嘆いてましたが。最後の楽譜作ってくれたのアンタやでホンマに。(デキる男め)

 

テルくんが練習チーフ的な存在として全体をまとめてくれました、ギター陣身任せっきり。

 

本当に、ありがとうございました。めっちゃ楽しかったです。

 

新鮮。

 

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エンディングその2。

 

 

<endingバンド>

 

至高。

 

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組んだ中でも特に今までめちゃくちゃお世話になった3人衆。 結婚してくれ。

 

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いやなんかもう歌うめぇ(雑だがマジな感想)

 

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星野源の「ギャグ」という曲でエンディング。

 

最後は何となく前向きになれる曲にしたかったので、あと、

 

「ギャグの隙間に 本当の事を 祈るみたいに隠して」っていう歌詞がめちゃくちゃ好きで。

 

曲自体が歌っていることは全然違うことなので迷いましたが(笑)

 

言いたいことは色々あるけど、直接言うと重くなっちゃうから、何かふわっとしたものの中にそれを置いて、拾える人だけが拾ってほしい感覚(伝われ)

 

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顔マンガかよ。

 

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く~~~~~~~~っステージ映えずりィィ

 

 

 

 

てな訳で。終わり。

 

 

さっきマンガみたいな顔をしていた竹内さんですが

 

www.youtube.com

 

openingではこんな動画を作ってて。最初のエンドロール等々含め、映像全編を作って頂きました。

 

 

イメージ(アウトライン)を本当におおまかに伝えただけでしたが、ここまでちゃんとしたものにまで映像を精巧に作ってもらえて、ホントにホントに感謝しています。

 

 

 

動画中の曲、めちゃくちゃ好きな曲です。「JAZZY BULLETS」。さっき書いた、ギターを始めたきっかけのギタリストがグラミーを獲った時の曲。

 

 

 

 

エンドロール(ED mk fes vol 2 - YouTube

の映像の最後に、また秋頃に、めいたことを書きましたが、これから夏も秋もやらなきゃいけないことがあって、頭の中に構想はありますが、当分先になりそうです。ただ、またやるその時は、よろしくお願いします。

 

vol1、vol2共に、ご協力頂いた方も本当にありがとうございます。助かってしかないです。国民栄誉賞レベル。

 

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1ステージでしたが、100名近くの動員になりました。(脳内キャパオーバー)

 

会場を仕切ってくださったグラムシュタインの皆様、また当日スタッフに協力していただいた皆様も、ありがとうございました。

 

 

曲増やし過ぎた。身がもたん。反省。(笑)

 

お疲れ様でした。

 

 

 

 

おまけ。

 

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(ノソッ)

 

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(この憂いは何だ?????)

 

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マジェ(音楽スタジオ)にもだいぶお世話になったなぁ(途中からどっちが家か分からんくなるほど入り浸ってました。フロントマンから正体を怪しまれる謎な客化。)

 

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(なんのバンドでもない)

 

 

 

 

mksはこっから3つぐらい本番やって年内終える予定です。またどっかで一緒に悪ふざけすべし。

 

お疲れ様でした!vol.3お楽しみに。いえい。

 

 

 

 

vol.1 ライブレポート

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2016/11/20 vol.1が無事終了しました。本当にたくさんの人にご協力をいただき、感謝し尽してもし切れない良いLIVEになりました。ありがとうございました。

 

当日のsetlistに合わせて舞台ウラまでの後記を、そしてこれで本当に終わりです。

 

掲載する曲のyoutube著作権上原曲ではないものが多々あります。ごめんなさい(笑)

 

 

【客入れBGM①】

 

01. ドラマチック / Base Ball Bear

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mk-fes 開場1発目に絶対使おうと思っていた曲でした。

「さぁ、熱くなれるだけ 熱くなればいい」 っていう歌詞ともども、幕開け感にやられた感じです。

 

02. BE RIGHT / 高橋優

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普段の面倒なこと、大変なことを唄って笑って盛り上げよう っていうメッセージ性の強い曲です。曲調も歌詞のインパクト以上にグイグイで、待ってもらっているお客さんにもテンアゲになりそうだったので抜擢。

「今日を迎えられて本当良かったと 心から言える時が来るだろう」っていう、実は関係者全員にフライングで感謝しちゃってる曲。

 

03.夢灯篭 / RADWIPS

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Openingから逆算した伏線。本当に話題になった曲ですね、、、

 

【Opening】

 

01.  小林那津

 

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 setlist : なんでもないや / 上白石萌音

 

www.youtube.com

 

 

 

構想段階で話し合ってる時は方向性の全然違う過激な曲が候補だったのですが、急遽方針転換で"なんでもないや"に。最初の候補曲はvol.2のopeningにもっていきます(笑)声が本当に澄み切っている人なので、めちゃくちゃハマりそうだなぁと思ってこの曲で依頼しました。

本人はずっと謝り倒してましたが、本番のテイストもめちゃくちゃ面白かったです。上手いなぁ、、、とただただ感服してしまいます。

 

ちなみに上白石さんって国日1年らしいですね、、出てくれないかなぁいつか(90000億パーセント無理)

 

 

 

02. mks

 

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 setlist :  Opening Act / mks

      11.20 / mks

 

 

お客さんが自分のことを知らない人もたくさんいたので、余興地味ても真面目な雰囲気で行こうと思いましたが割とグデグデだったなぁ(笑)

"Opening Act"は今年の2月頃りむどんズに提案してバンドサウンドにした曲を1番だけ弾き語る形にしました。まさか本当にOpening Actでこれを演ることになるとはなぁと内心エモくなってましたが歌詞すっ飛んでしまった。申し訳ない。

"11.20"はタイトルが安直すぎてうーむ、という感じですが、MC通りアメリカの大統領選を見ながらどんなに無茶と言われても人を動かせる人ってすげぇなぁ、、っていう純粋な憧れのもとにfesを意識して作った曲を演りました。(出来立てほやほやすぎる問題)あ、でも政治的にトランプが好きとかそういうことではないです。本当に(笑)

「今日を良い日に出来ますように 他所が笑えど動く彼のように 唯一出来る下手くそな無茶を どうか見届けて そして笑って そっと歌って」ってのはそういうことです。。 恥ずかしい。うーむ。

 

【客入れ曲②】

 

04. ずっと好きだった / 斉藤和義

 

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openingでの"11.20"のラストがハーモニクスで区切れ感満載だったので、ここでいったん客席にお返しするという意味も込めてイントロが特徴的な親しみやすい曲にしました。

 

05. No  One  Else / Weezer

 

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ギターが単純なのにすごく圧が合ってめちゃくちゃ好きな曲です。

おしゃべりで品の無い女の子との関係に終わりを告げ、自分を真に愛してくれる人を切望する、何とも痛烈な歌詞、カッコ良い。

これもある意味でfesメンバーの人に自分の細やかな企画に付き合ってくれたことへの感謝を込めた、、、のです、、(絶対気づいてもらえないけども。笑)

 

06. Wonderland (DORIAN Remix)/ Gotch

 

www.youtube.com

 

動画は51:01~スタート。

 

最初のバンドに繋げる曲です。

「Don't call us fleeloader. Let me sing it louder.」刺さる。

人に寄生してばっかじゃダメだなぁと思って企画してみたフェス、とは言え、結局色々な人に助けられましたが(笑)(笑)

 

【本編】

 

01. Can't Be Forever Young

 

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 setlist : Lady in a Movie / Gotch and  The Good New Times

               Can't Be Forever Young  / Gotch and  The Good New Times

 

動画はひとつ前のものと同じです。Lady in a Movieは17:05~、Can't Be Forever Youngは11:47~のスタート。

 

 

 

楽譜がなかったのでコードを取るところから頑張ったバンドでした。照明の演出はLady in a Movieに決めたあたりから当日のようにしたいなぁ、、とニヤニヤしていました、いかがだったでしょうか。

mksがVocalをちゃんとやってみる茶番企画でしたが、今回だけなので許してください。Lady in a Movieのドラムのリズムはめちゃくちゃ会場に一体感を引き込んでいて、本当にこの曲にして良かったです。ベースはハイフレットに急にスライドすることが多く、エロめ。アダルトアディー。キーボードの人は今回シンセ初トライでしたが、鍵盤ハーモニカも織り交ぜたなかなかのアクセントを展開してくれました。アウトロのギターソロ、長尺でしたがめっちゃ頑張ってくれました。感謝。コーラスとメインボーカルを混ぜる複雑な構成のボーカル編成になっていましたが、ミスなく歌いきってくれたことにも感動です。それはもちろん、2曲目も含めて。「燃やせよほら 鳴らせよまだ 抗える分だけ」fesのスタートにもっていきたかった、自分の中でもとても強烈な曲です。

 

02. Good New Genetaion

 

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 setlist : Re:Re:

       ブラッドサーキュレーター

    遥か彼方

    ナイトダイビング

    君という花

    リライト    (すべて ASIAN KUNG-FU GENERATION) 

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 本当にわがままを聞いてもらったバンドです(笑)ただ、キャパもノリやすい曲にしたかったので、自分が普段聴きたいマイナーセレクトよりも、バンドの音として魅せたかった曲を選びました。手拍子だけじゃなくて踊っている人もいたのが印象的でしたが(笑)

 

 

03. Limit quartet

 

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 setlist : 桜木町 / ゆず

     Crazy Crazy / 星野源

     HOTLIMIT / T.M.Revolution (Goosehouse ver.)

 

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mksの所属するサークルのAPSによく見られる編成を意識して組んだユニットです。

桜木町は失恋ソングの中でも情景が想像しやすくてぐさぐさ来ますね。ぐっさぐさ。

ボーカルが本当にステージ栄えしてて、ずるいなぁと思う程です。ピアノは色々タイミングが悪く時間的制約も多い中、本当によく本番まで間に合わせてくれてくれて、ユニットとしても非常に強力な存在でした。リズム隊の筆頭であるドラムを唯一外すことで、ベースを前面に押し出したかったのですが、その意図が少しでも伝わっていたらなぁ、、、と思います。特にCrazy Crazy、お客さんも温かくて嬉しい限りでした。

 

04. Asp-band

 

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 setlist : Going To Hell / The Pretty Reckless

                Rolling in the Deep / Adele

 

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9月に和泉で行われた公演『くたばれ、ロミオとジュリエット!』を打った、演劇集団ASPからメンバーを集ってのバンドでした。普段音楽から離れているメンバーとは思えないぐらい、迫力満点のステージに仕上がって、ここの完成度が一番自分としてはびっくりしています。(迫力は選曲ももちろんありますが。笑)

2曲とも劇中歌で、特に1曲目は公演の色を強く、濃く出している曲で本当に思い入れ深いです。正直自分がこのバンドを仕切るまで手が回っていなかったのですが、もう1人のギター、たろさんが本当にこのバンドを引っ張っていってくれたと言っても過言ではない良いバンドでした。間に合って良かった。

 

05. りむどんズ #番外編

 

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 setlist : 名探偵コナンのテーマ

     グラスホッパー / スピッツ

     TSUNAMI / サザンオールスターズ 

   (I Won't Last a Day Without You / Carpenters)

     僕らが旅に出る理由 / 小沢健一

 

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(※TSUNAMI著作権上ありません!ありゃ、、、)

 

 

ボーカルとギターにサポートメンバーを加えた構成で、いつものバンドが出演しました。他に無いサックスの良さを痛感させてくれる演奏で、痺れました。ボーカルが誰なのかわからないレベルでごちゃごちゃしているのが良くも悪くもこのバンドの特徴ですが、ここで色んな人の色んな歌声を聴けるのは面白いですよね(笑)意外と観客のリアクションが大きかったのが2曲目のグラスホッパー。歌っている内容は性行為ですけど、本当にまるーく喩えたスピッツの隠れ(?)名曲です(笑)3曲目のTSUNAMIの曲後、Carpentersを繋げる演出は自己満足ですが共感者がいれば嬉しいなぁ、、、(笑)"I Won't Last a Day Without You"も劇団星乃企画第2回公演『雨待つホタル』の劇中歌。本当に良い曲なので是非聴いてみてください。ちなみに、今回のボーカルを呼んだのは4曲目のオザケンをどうしても歌ってほしかったのがあります。良い意味で鼻のあたりにひっかかるような癖のある歌い方が似ているなぁと、第一感。このバンドのよくわからない一体感は何なのか、未だに不思議です。

 

 

06. unisoner

 

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 setlist : harmonized finale

               リニアブルーを聴きながら

    オリオンをなぞる      (すべて UNISON SQUARE GARDEN

 

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楽器隊のみなさん、本当にエグかったと思いますが本当に楽しかったです。ありがとうございました。難易度に屈せず最後までやり切って良かったと心底思えるバンドでした。1曲目はボーカルの力をキャパ全体に響かせたくて、アコースティックにアレンジしました。綺麗な時間でした、非常に。個人的には指が動きにくくなってきてこのタイミングのアコギが辛かったですが(笑)実は、構想段階でのTwitter投票ではharmonized finaleは候補4曲の中で最下位でしたが、どうしても演りたかったので、、演ってしまいました、これは本当にすいません。許してください(笑)

これほどこの曲にこだわったのは、歌詞の全てがこのfesに通じるものがあるなと感じたからです。「ずっと続けばいいな でも 終わりが近づいてるのもわかるよ」「今日が今日で続いていきますように」そして、「harmonized finele 星座になる」は"オリオンをなぞる"への曲中の伏線にしているつもりでした。本家から勝手に伏線にするな!って怒られそうですが(笑)

"オリオンをなぞる"をキャパが座った状態で原曲通りにやるか、バンド内でも意見は割れましたが、座りのLIVEのお客さんはその位置でゆったり聴きたいのでは?という個人的な考えから座りのままにしました。ここら辺がイケてないのかなぁ(笑)とも思いますが、それでもたくさんの人たちが口パクで歌ってくれるまで付き合ってくれていたので、演って良かったなと思います。"リニアブルーを聴きながら"、書き遅れましたがベース凄かったです。めちゃくちゃ愚痴りながらも果敢にトライしてくれたメンバーにここでも感謝してもし切れません。

 

 

【客出しBGM】

 

01. ケセラセラ / the chef cooks me

 

最後の最後に驚くぐらいマイナーな曲を持ってきてしまいましたが、やればどうにでもなる、このメンバーでいれば大丈夫というメッセージの曲です。

「ひらすら進み辿り着けるその先で 夢中で傷付いて 笑い合える 僕らなら未来は夢じゃない なるようになればいい」素敵な歌詞だなぁ、、と思います。

右手を振って行進したくなるようなメロディーです。iTunesユーザーは聴けると思うので、是非チェックしてみてください。

この曲の中で一本締めできたことを、本当にありがたく思います。

 

02.くだらないの中に / 星野源

 

会場の雰囲気にすごく合っていたので、好きな曲の中からひとつ選ばせてもらいました。

「人は笑うように生きる」優しい歌だなぁ。。

 

www.youtube.com

 

もうこれが流れてる時点で会場上で挨拶していたのであまり聴けなかったのが、惜しい(笑)

 

 

このような構成のvol.1でした。構想3ヶ月、本当にたくさんの人に協力いただきました。今回の反省点やリクエストを吸収して、次回に繋げていきたいと思います。開催時期はLIVEの最後にしれっと言ったのは若干変わるかもしれません(笑)が、必ずやります。形も変えて。またその時は、よろしくお願いします。

 

本当にありがとうございました!

 

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会場の荻窪ROOSTERNorthSideの皆さま、そして撮影協力して頂いた強力な3人にも御礼申し上げます。

本当にありがとうございました。

 

 

 

※追記

mksが次回参加する劇団星乃企画第5回公演のタイトルが『オリオンの足跡』に決まりました。fesトリ曲が"オリオンをなぞる"だと思うとなんだか感慨深いです。たまたまですが(笑)

今回は駿河台での舞台です。日程など、合わせてチェックお願いします。

twitter.com

関係ないけど、宣伝でした(笑)